マヤタバタツェ女史マスタークラス

ソプラノ歌手マヤ タバタツェ女史による発声に特化したマスタークラスです。

ヨーロッパでは、ごく当たり前に行われているテクニカヴォカーレ(発声テクニックに特化したレッスン)。

マヤタバタツェ女史テクニカボカーレマスタークラスでは

1時間のレッスンの中で、発声法だけに重きを置いたレッスンスタイルの、

まだ日本ではまだまだ珍しいマスタークラスです。


「声楽を学ぶものは、正しい発声テクニックを伝授し導ける教師のレッスンを、

声帯や喉の筋肉への疲労を緩和するスケジュールで、しかし集中的にレッスン受けるべきです。」

とタバタツェ氏。


今年からは少人数制でのマスタークラスとして8月に開講いたします。


お問い合わせはコチラから。

詳細データをメールにてお送りいたします。


-Maja Tabatadze-

ジョージア出身のリリックコロラトゥーラソプラノ。Tblissi Debutにて椿姫ヴィオレッタ役でデビュー。その後、Bolschoi、Oldenburg、Aachne、Bielefeld、Dormund、Karlsruhe、Stuttgartなどの劇場と契約。Real Madrid、Kassel、Bonn、Municipal Rio de Janeiroと客演契約。

ソリスト引退後から現在まで、シュトゥットガルト歌劇場で活躍する傍ら、宮廷歌手やウィーン国立歌劇場等、世界の一線で活躍するソリストから絶大な信頼を得て発声テクニックを伝授。ハイコロラトゥーラからバスまで、幅広い声種に発声トレーニングをしている。


■開催場所■

京都・啄木舎サロン、もしくは滋賀県大津市のいずれかになります。


■申込期間■

2018年5月25日までにメールにて受付ます。

申込後のキャンセルは不可となりますのでご注意ください。

定員に達しましたら募集を打ち切る場合がございます。

■申込み・問い合わせ■

・希望回数 (5回or10回)

・希望時期 (8月中)

「マスタークラス」と件名に明記の上

vvcom.1118@gmail.com、または問い合わせフォームからご応募をお願いいたします。